テサランは妊娠中に使っても大丈夫!?その理由とは?

テサランは妊娠中や授乳中に使っても影響はない?

テサラン,妊娠中

 

楽天ランキングやアマゾンでも1位を獲得している手汗対策クリーム「テサラン」。

 

テサランは、体から出てくる汗や臭いを抑えてくれる商品ですが、妊娠中にも使うことができるのでしょうか?

 

さらに、赤ちゃんに使っても大丈夫なのか?この記事で詳しく紹介していきますね。

 

テサランは妊娠中に使えるの?

 

結論から言うと、テサランは妊娠中にも使うことができます

 

これは公式サイトの「Q&A」にも記載されています。

 

 

 子供や妊婦でも使えますか?

 

 テサランは肌にやさしい成分構成となっておりますので、お子様や妊婦の方にもご使用いただけます。

 

 

 

このように、妊娠中でもテサランを使っても大丈夫です。

 

使用中にかゆみやかぶれと言った症状が出た場合は使用を中止してください。

 

テサランの有効成分のひとつ「クロルドロキシアルミニウム」は、制汗効果が高くてお肌にやさしい成分

 

汗が出てくる毛穴(汗腺)にフタをすることで手汗を抑えてくれます。

 

テサラン,妊娠中

 

この成分は、あくまでも毛穴に作用するので体内に入ることはありませんし、水道水やハンドソープを使えば簡単に落とす事もできます。

 

匂いもほのかに薬草系(メンソレータムに近い)の匂いがしますが、鼻を近づけて嗅がないと分からないくらいなので、「つわり」でニオイがダメな妊婦さんでも使えると思います。

 

また、テサランは手汗だけでなくワキや足にも使えるので、全身の汗対策にバッチリです。

 

ただし、顔には使用しないでくださいね。

 

顔汗も何とかしたいようでしたら「テサランフェイス」を使うことをおすすめします。

 

妊娠中に汗が増える3つの理由

テサラン,妊娠中

 

「妊娠したら体が熱くなって汗が出るようになった」。実は、このような症状に悩まされる妊婦さんも少なくありません。

 

では、どうして妊娠すると体温が上がるのでしょうか?

 

その理由は

  1. ホルモンの分泌が増える
  2. 皮下脂肪が増える
  3. 乳腺が発達する

この3つが関係していると言われています。そこで、分かりやすく簡単にまとめてみました。

 

ホルモンの分泌が増える

 

女性には「エストロゲン」と「プロゲステロン」と言う2つのホルモンがあることはご存知だと思います。

 

エストロゲンの効果

 

  • 子宮内膜を増殖し、妊娠の準備をする
  • 卵胞を育てる
  • 肌にハリとツヤを与える
  • 髪の成長を促す
  • 血管や骨を強くする
  • 脳の働きを良くする

 

エストロゲンは別名「美人ホルモン」とも言われ、女性らしさをつかさどるホルモンです。

 

プロゲステロンの効果

 

  • 受精卵が着床しやすくする
  • 妊娠後は妊娠を継続する働きをする
  • 基礎体温を上げる働きがある
  • 体内の水分を保持し、むくみやすくなる
  • 食欲を増進させる

 

プロゲステロンは妊娠のために必要なホルモン。子宮内膜をやわらかくして、妊娠の準備を整えます。

 

妊娠前はこの2つのホルモンバランスが保たれていますが、妊娠するとプロゲステロンの分泌が増えます。

 

そうすると基礎体温が上がり体温が高く保たれるんです。(36.7〜37.0℃)

 

テサラン,妊娠中

 

基礎体温が上がると言うことは、正常に赤ちゃんがお腹の中で育っている証拠とも言えます。

 

この高温期は一般的には、妊娠14週〜15週くらいまで続くと言われています。

 

皮下脂肪が増える

 

妊娠中期〜後期にかけて皮下脂肪が増えます。

 

これは、お母さんが赤ちゃんを育てるためにエネルギーを蓄える必要があるからなんです。

 

テサラン,妊娠中

 

そのため、自然に皮下脂肪がつきやすくなります。

 

脂肪は体温を保持する役割があるので、妊娠すると自然と平熱が上がるんですね。

 

乳腺が発達する

 

妊娠すると、赤ちゃんにご飯(お乳)を与えるために乳腺が発達します。

 

そうすると乳腺周りの血液循環が良くなるので、胸元がポカポカと温かくなるようです。

 

このように妊娠中は多くの女性は汗をかくので心配することはありません。

 

しかし、夏場は「気温上昇+体温上昇」のダブルパンチで大変だと思うので、そんな時にテサランを使ってみても良いかもしれませんね。

 

赤ちゃんにテサランは使える?

テサラン,妊娠中

 

基本的に赤ちゃんや乳幼児に使用することは避けて下さい。赤ちゃんや乳幼児は汗をかくことが自然なんです。

 

その理由は、小さい体なのに大人と同じくらいの汗腺がこの時期にたくさん作られているから。

 

体が小さいのに大人と同じくらいの汗腺があるなら、汗をかくのが当たり前ですよね。

 

なので、無理に汗を抑えることは発育にも良くありません。

 

テサランが使える年齢に明確な決まりがあるわけではありませんが「小学生になってから」が良いと思います。

 

園児は手を舐めてしまう可能性があるので、できれば避けたいところ。

 

ただ万が一、舐めてしまってもすぐに体に悪影響を及ぼすわけではありませんが、安全・安心を考えると小学生からだと言えます。

 

まとめ

 

妊娠中はホルモンバランスにより体温が上昇し汗をかくことは自然なことなので、神経質になりすぎないことも必要。

 

ただ、汗の不快感でストレスが溜まるようなら制汗剤を使うのも一つの手です。

 

 

 

 

 

 

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