最強の成分!塩化アルミニウム|テサラン使ってないけど手汗に効く!?

テサランは塩化アルミニウム不使用だけど、手汗を抑えくれる?

テサラン,塩化アルミニウム

 

手汗対策で話題の「テサラン」。

 

制汗成分と言えば塩化アルミニウムが有名ですが、テサランは不使用。

 

これからテサランの購入を考えている人は

 

  • 塩化アルミニウム不使用で汗を抑えられるの?
  • 肌トラブルの心配はないの?
  • 制汗成分って何がいいの?

 

そんな素朴な疑問について徹底的に深堀してみました。

 

この記事を最後まで読むことで、次世代の制汗成分の凄さがわかるかもしれませんよ。

 

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムの違い

テサラン,塩化アルミニウム

 

制汗剤の成分と言えば

 

  • 塩化アルミニウム
  • クロルヒドロキシアルミニウム
  • フェノールスルホン酸亜鉛

 

この3つが3大制汗成分と言われています。

 

その中でテサランに使用されているのが「クロルヒドロキシアルミニウム」です。

 

ここでは、制汗成分のメリットとデメリットを分かりやすくまとめてみました

 

塩化アルミニウム

テサラン,塩化アルミニウム

 

制汗成分の代名詞と言えば、塩化アルミニウムを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

 

塩化アルミニウムは、3大制汗成分の中でも圧倒的な制汗力を誇っています。

 

塩化アルミニウムの作用は、汗に含まれるタンパク質と反応して汗腺や毛穴を詰める栓をつくるんです。

 

テサラン,塩化アルミニウム

 

汗腺にフタをしてくれることで圧倒的に手汗を抑えてくれるんですね。

 

メリットとしては、汗腺の奥にフタをしてくれるので、手を洗ったりお風呂に入っても簡単に落ちず、効果が長続きしてくれること。

 

なので、その度に塗り直す必要がないので、面倒くさがり屋さんにはおすすめの成分とも言えます。

 

デメリットとしては制汗作用が強いだけに、肌への刺激も強く痒みやかぶれといった肌トラブルが起こる可能性が高い成分でもあるんです。

 

テサラン,塩化アルミニウム

 

その理由が上記でもお伝えした通り、塩化アルミニウムは汗に含まれるたんぱく質と反応して汗腺にフタをする栓を作るんですが、この汗と反応する時に「酸」が発生します。

 

この酸が肌にダメージを与え、痒みやかぶれといった症状が起きるんです。

 

ただ圧倒的な制汗力と、一度塗れば3日くらいは塗り直す手間が省ける持続性は魅力的です。

 

敏感肌さんには向いていませんが「何としてでも汗を止めたい!」そんな人は試してみる価値はあると思います。

 

何がなんで手汗を止めたい!「デトランスα(手・足用)」

デトランスα手・足用

 

とにかく手汗を止めたい人におすすめなのが「デトランスα(手・足用)」です。

 

  1. 手汗・足汗を塗るだけでストップ!
  2. 一回塗れば3〜5日は効果が持続する
  3. 塗った翌日には効果が体感できる
  4. 衣類への色移りの心配もない
  5. 男女問わず使える無香タイプ

 

デトランスα手・足用の公式サイトに書かれていることを簡単にまとめてみました。

 

日本の薬事法では上限が13%と決められている塩化アルミニウムを25%も配合しているので、圧倒的な制汗力が得られます

 

スウェーデン製なので返金保証はありませんが、定期購入もなく初回であれば2,900円とリーズナブルな価格設定。

 

さらに今なら「消臭デオソープ(1,900円相当)」がプレゼンとで付いてくるので、気になる方は試してみてはいかがですか?

 

 

 

 

クロルヒドロキシアルミニウム

テサラン,塩化アルミニウム

 

「敏感肌で手荒れが心配・・」。

 

そんな人におすすめの成分がテサランにも配合されている「クロルヒドロキシアルミニウム」。

 

クロルヒドロキシアルミニウムは、収れん作用によって汗腺や毛穴を縮めることで汗を抑えることです。

 

テサラン,塩化アルミニウム

 

汗がたくさん出ると言うことは、汗腺や毛穴が広がっている状態。そんな汗の出口を小さくする事で汗が出る量を調節してくれます。

 

デメリットとしては、塩化アルミニウムに比べると制汗作用が落ちること。

 

トイレに行った後の手洗いや、お風呂上がりには成分が落ちてしまうので、その都度塗り直す手間があります。

 

ただ、塩化アルミニウムよりもお肌にやさしい成分なので、痒みやかぶれといった肌トラブルが少ないのがメリットです。

 

テサラン,塩化アルミニウム

 

私は敏感肌ですが、テサランを使い続けても刺激や痒みと言った肌トラブルはありません。

 

そこそこの制汗作用があって、お肌にやさしい成分がクロルヒドロキシアルミニウムなんですね。

 

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムはどっちが良いの?

制汗作用 副作用の恐れ
塩化アルミニウム 高い 高い
クロルヒドロキシアルミニウム やや高い 低い

 

海外製の制汗剤のほとんどが塩化アルミニウムを使用しています。

 

日本製では薬事法で塩化アルミニウムの濃度の上限(13%)が定められているので、効果を感じにくい場合がありますが、海外製であれば中には40%の塩化アルミニウムが配合されている商品も。

 

濃度が高くなればなるほど手汗を抑える効果も上がりますがその反面、濃度が高ければ痒みやかぶれといったリスクも高くなります。

 

国産であれば安全性はより高い

 

国産の制汗成分の多くがクロルヒドロキシアルミニウムを使っています。

 

塩化アルミニウムに比べれば制汗作用が劣ることは否めませんが、刺激も少なく敏感肌さんでも安心して使うことができるのが特徴。

 

国産であれば安全性もしっかりしていので安心感はありますよね。

 

結論としては、軽度〜中度の人はまずは国産の商品を使うことをおすすめします

 

それでも効果がイマイチであれば、海外製を使ってみることも一つの手です。

 

 

 

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